というタグがあるわけですが、まだ2つしか記事が無い。
4月初旬、医局で先輩の先生方に突撃インタビューしまくったのですが
教授「教授挨拶更新しといてね!」
准教授「研究紹介のページ、更新しておいてください」
医局長「いやその、恥ずかしい(>ω<)」
リエゾン医長「いまちょっと忙しいので」
病棟医長「うん、時期が来たら語らせてもらおう」
お邪魔しました。
4月は忙しい時期だし、仕方ないかなー
…と思ってたら5月下旬になっている。
各位、そろそろ突撃インタビュー再開させていただきます。
以上。

というタグがあるわけですが、まだ2つしか記事が無い。
4月初旬、医局で先輩の先生方に突撃インタビューしまくったのですが
教授「教授挨拶更新しといてね!」
准教授「研究紹介のページ、更新しておいてください」
医局長「いやその、恥ずかしい(>ω<)」
リエゾン医長「いまちょっと忙しいので」
病棟医長「うん、時期が来たら語らせてもらおう」
お邪魔しました。
4月は忙しい時期だし、仕方ないかなー
…と思ってたら5月下旬になっている。
各位、そろそろ突撃インタビュー再開させていただきます。
以上。
私の勉強用ノートより。
学生時代、先輩から紹介された”マインドマップ”と呼ばれる手法を使ってます。
https://www.mindmap-school.jp/mindmap/mindmap-law/
マインドマップの学校 webサイト
本来は、もっと色彩豊かに、イラストを交えたりするものなのですが
あんまり絵心に自信が無いのと、キレイにカチッと並べて書きたくなる癖が抜けず
結果として中途半端な自己流になってしまいましたが。
それでも、けっこう昔に学習した内容でも、ノートを一見しただけで
要点を、ほぼ思い出すことは可能。
何より、描くのが楽しい。
楽しい記憶、思い出だから、頭に残りやすいんだよね。
「教材プリントが増えていくばかりで、頭に入らない」
「教科書の下線、マーカー、付箋は増えるけど、結局覚えられない」
という人が居たら、ぜひ、”勉強法”そのものを見直してみて下さい。
コツは、楽しむことです。
以上。
教室員紹介ページ内、溝口准教授の項目
研究紹介
を最新版に更新しました。
前管理人です。
短期集中企画と言いながら前回から半年も間が空きました。
今回はいよいよお待ちかね?の、2019年ベルリンマラソンに参加したときの記事です。
今回は知り合いと3人で、H〇Sのツアーを申し込みました。
9月25日にまず福岡から成田まで移動・そして9月26日に成田→アムステルダム→ベルリンと飛び、ベルリンに着いたのは現地時間26日の夜。
日本だと27日の朝になるので、アムステルダムからベルリンへの飛行機の中では爆睡してました(笑)
ホテルはベルリン中央駅の近くで、かなり綺麗なホテルでしたが、日本のホテルでは当たり前のアメニティがほぼ一切ありません。
海外に行く場合はその点注意です。
ベルリン中央駅。ガラス張りの綺麗な建物です。駅ビルもありますが、これも日本の駅ビルを想像するとしっぺ返しを食います(苦笑)閉店が早いとか、日曜は休みとか…。
ドイツ滞在中はベルリンから出ませんでしたが、
ブランデンブルク門とか。
ベルリンの門とか必要最小限の観光はして。
よく飲みよく食べて(笑)
本番に臨みました。
ベルリンマラソンみたいな数万人規模のレースでは、ウェーブスタートと言っていくつかのグループに分けて15分毎とか、30分毎にとかに1グループずつスタートさせる方式が取られます。
私は最後のグループなので、トップ選手がスタートしたところを映像で見ていました。遠い世界のように感じましたが、この選手たちと同じレースを走ったんですよね(笑)
コースは西ベルリンと東ベルリンを行ったり来たりして、最後はブランデンブルク門を通って数百メートル走ってゴールです。ブランデンブルク門を通るときには感動しましたが、まだゴールではないんですよね(笑)
これが正真正銘のゴールです。ゴールを通った裏側から撮った写真。
ちなみにタイムは5時間55分33秒と、なかなか美しい数字でした(笑)初めて6時間を切ったので一つ階段を昇れた気がします。
一つ残念だったのは、完走記念のメダルに刻印してもらうのを忘れたことです。
数年後にまたリベンジしようと思います。
ベルリンマラソンは世界6大マラソンの1つですが、一生のうちに6大マラソンを制覇できればなと、秘かな目標を立てています。
https://www.seikatsu110.jp/animal/am_pigeon/52282/
生活110番 より
以下の時期はカラスの繁殖期となるので、むやみにカラスの巣に近づくことは避けてください。
4月:巣作り
5月:産卵・抱卵
6月:孵化・ヒナを育てる
7月:ヒナの巣立ち
よく「カラスはくちばしで攻撃する」と誤解されることがありますが、実際は人の頭を後ろから蹴っています。
危険の避け方
・その場から離れる
あくまでカラスはヒナと卵を守るために威嚇しているので、その場から離れれば危険を回避できます。
その際、なるべく背を向けずに離れるのがよいといわれています。
・傘を差す
「どこに巣があるのかわからない」という場合は、傘を差して頭を守るのが効果的です。
傘を差すとカラスは攻撃対象(頭)を見失うためです。
似たような方法では帽子をかぶる対策もありますが、蹴られること自体を避けることはできません。
・腕を真上に上げる
傘も帽子もない場合、腕を真上に上げるのも効果的です。
カラスは頭を蹴るときに翼を広げた反動を利用しますが、腕が上がっていると翼が当たる危険があるので攻撃を中止するといわれています。
ただし上げた腕をバタバタ動かすとカラスを刺激するおそれがあるので、ピタッと止めるのがいいそうです。
…うん本日、頭上、かなり近い距離をカーカー鳴きながら旋回飛行されました私。
よく見ると電柱、木々に巣と思わしき陰影がちらほら。
たぶんこれ、威嚇されてた(゜ω゜;)
そそくさと立ち去ったけど、背を向けていたので結構危なかったようだ。
以上。
過去に自分で作った発表資料スライドより。
諸々あって、講義用スライドを作ることになりそう。
学生時代や研修医時代には、面倒くさい、苦行だ、
と感じていたのですが
慣れてくると、これが楽しい。
作りながら、自分の知識の再整理にもなります。
人に教える、ということは、自分にとって一番の勉強になるんですよね。
ちなみに私の場合、
最初に文章や画像、フローチャートなどを殴り書き、挿入しまくり
後からボツ案を削っていき、コンパクトにまとめていく、
という方式で作るようにしています。
15枚くらいのスライド発表でも、最初は50枚くらい作ってます実は。
ちなみに映画を作る時も、おなじような方式らしい。
https://comic.pixiv.net/works/3728
映画大好きポンポさん より。
まず最初に撮影(1つの作品で、10時間以上)して、
それを終えてから編集して2時間くらいに纏め上げるらしい。
映画監督って大変だけど、たぶんきっと楽しい。
スライドにしろ映画にしろ、作る、ってのは良い体験だ。
以上。
いらすとや より画像拝借
指を切ってしまい絆創膏を貼ろうと、医局の薬箱を開いたところ、
…んー、何だろう、この独特な匂い。
この匂いの正体は何なのだろうか。
「子供の頃、昔の時代の病院の匂いっぽいですね」
「あー、確かに」
「アルコール臭?…ってわけじゃないね、なんだろ?」
ワイワイガヤガヤ
「正露丸の匂いではないか?」
「!」
https://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/
大幸薬品webサイトより
謎が解けたっぽい!
でも、この薬箱の中には正露丸、入ってないけど…
匂いだけが残っている、ということかな?
https://twitter.com/seirogan_cp/status/1202491537889742850
(・ω・;)おおぅ、大丈夫かいな
https://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/truth/smell.html
大幸製薬公式webサイト 正露丸糖衣Aの秘密 より
正露丸には独特の匂いがあります。主成分日本薬局方(日局)木(もく)クレオソートの匂いです。そしてこの日局木(もく)クレオソートが、正露丸がお腹に作用する主役となる成分です。ブナやマツなどの原木を炭化したときに出る煙を冷却し、液化して静置すると木(もく)タールが得られます。この木(もく)タールを繰り返し蒸留精製して得られるのが日局木(もく)クレオソートです。大幸薬品の正露丸、セイロガン糖衣Aは、国内で原料から一貫製造・管理した日局木(もく)クレオソートを使っています。
ちょっぴりクセのある正露丸の匂い・・・これは、森林から生まれた安心の証でもあるのです。
なるほど、身体に良いものではあるようだ。
「正露丸だったかー。懐かしいッスね、子供の頃ボリボリ食べてましたよ」
「!?」
以上。
麻酔科、研修医の時代。
「モニターを見るな。患者を見ろ」
そう叩き込まれます。
血圧が下がった!? → 測定器が外れてるだけでした。
点滴が止まった!何事!? → あなたが踏んでいる足元をご覧ください。
ついつい、画面に表示される情報が、患者さんの全てだと、思い込みがち。
そうではない。
自分の感覚を信じろ。
お前が治療しようとしているのは、モニター画面ではない。
患者なのだ、人間なのだ。
うん、地上では、その通りだ。
Space X社が、国際宇宙ステーションへのドッキング再現アプリを公開したぞ!
スマホでも出来ます。
数字を見ずに、やってみた結果、見事に失敗した。
数字だけを見て、やり直したら、見事に成功した。
宇宙の旅では、人間の感覚なんぞアテにならんのだ。
何も見るな!モニターに表示される数字だけを信じろ!
以上。
教授「医局長くん、研究の方はどうだい?(・ω・)」
医局長「ここと、ここが分からなくって…あと~申請の手続きと(´・ω・)」
教授「これはこうで、申請は~に問い合わせてみてください(・ω・)b」
医局で毎日見る、教授と医局長のやり取り(なんか凄い高度な内容)。
私は未だ臨床だけで手一杯の凡骨医師ですので、このやり取りは正直
…カッコイイ。
と感じています。
やっぱドクターだからね、研究してみたいよね。
でも研究って、何から始めたら良いんだろう…
http://www.saga-u.ac.jp/corp/research/
佐賀大学の研究
よく考えたら、わたしの勤め先は、大学なのだった。
ガイドからプロジェクトまで、もろもろ全て掲載されているではないか。
ワクワクしてきたぞ!
今日の日記は現管理人でなく、前管理人の私、コジマが書きます。
カテゴリーが「コジマのつぶやき」となっていれば、私が書いているという証拠です(笑)
超不定期ですがこれからもちょくちょく書いていこうと思います。
さて、新型コロナの影響で、私の趣味のマラソンも大会がことごとく中止になりました。
2月末にさが桜マラソンが中止になったと聞いた時の脱力感は今でも忘れられません。
今日から九州は全県緊急事態宣言が解除されましたが、これからどうなることか。
そんな私ですがある日医局でコーヒーを飲んでいて、あることに気付きました。
どんぐりと葉っぱの下に書いている文字は「リスパダール」。そう、抗精神病薬のリスペリドンのことです。
大学の精神科にも通算4年目の在籍で、今までこのコップは何十回と使ってきたのに、なぜ今まで気づかなかったのか(苦笑)