医局日記

【雑記】~自分語り、振り返り~

私の大学病院での日々を、内観療法方式で振り返る。


していただいたこと。

先輩方に、助けられ続けました。

正直、大学病院の業務はキツい。キツかった。(_ _;)

他科との連携では、それなりに他科の知識も求められる。

他院・施設との連携では、広いコネクション、地理の把握も求められる。

どうしたら良いか分からない、という場面に何度も遭遇したが、その都度、先輩方に助けられました。

(´・∀・)「後は僕に任せて!」
(`〇-〇)「当直明けだったよね。無理せず休んで良いよ」
(`・v・)「この本、ぜひ読んで勉強してみて」

激務の中でも、後輩である私に優しく、的確に指導していただけた先生方。ありがとうございました!



して返したこと。

勉強した。学んだこと、教わったことを、同輩や後輩たちにも伝えていけるように。

貸していただいた本、論文をしっかり読み、勉強会に誘われれば参加し、がんばって食らいついていった。

あと、症例データベースを作った。研究の役に立つ、我ながら会心の出来栄えである。

勿論このホームページを通して、情報発信につとめた。

与えられた仕事をこなすだけでなく、プラスアルファのお返しができるよう、頑張ったぞ。



迷惑をかけたこと

声が大き過ぎた。

(・ω・)こうした方が良いと思います!
(・ω・)もっと詳しく聞かせていただこう!
(・ω・)是非これを導入しましょう!
(・ω・)異議あり!

と、何でも首を突っ込み意見をぶっこむ癖があり、先輩、後輩、看護師さん、何より患者様、そのご家族を、困惑させてしまったと思います。申し訳ありませんでした。



今後のこと。

やり残した事がいっぱいあるけれど…一番は「研究」。

いつまでも知識や技術を他者から与えられてばかりでは、一人前とは言えない。

自ら道を切り拓いてこそ、お世話になった方々への最大の恩返しとなるだろう。


1年間、本当にお世話になりました。

いつの日か、立派な先輩となって帰ってくるぞ!(・ω・)


多分。